成長ポテンシャルについて

vキリロムでは、キリロム工科大学の奨学金受け入れとインターンシップの受注で収益をあげていますが、キリロム工科大生が開発するプロダクトを利用したIT事業が収益をスケールアップさせるエンジンとなります。これまでに30名を超える投資家から支援を受けており、2017年度はデロイトトーマツが実施するIT企業の成長度ランキングでAPACで28位(ASEAN・日本エリアで1位)にランクインしました。

また、キリロム工科大学は新入学生の大幅な拡大を行っており、2018年には「日本人学生の受入開始」、2019年には「ホスピタリティマネジメント学科の開設」を予定しています。2021年度には在学生数1000人を目指しています。

カンボジアは2080年まで人口成長が予測され、資材費・人件費の上昇が続いていることから、今後も安定して不動産価格の上昇圧力が継続されると見込まれます。キリロムでは学生・スタッフの居住人口を元に学生寮の建築を行っており、プノンペンから一定の距離を保っていることから、不動産バブルのリスクが小さいといえます。現在カンボジアでは、中国資本により”海のリゾート”が成長しておりますが、”山のリゾート”では、キリロムがプノンペンからのアクセスや環境で有利なポジショニングにあります。

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