vキリロムネイチャーシティの構想

vキリロムは「教育」「自然」「観光」「IT」をテーマとした街づくりを行っていきます。都市開発にはITのスキームを活用しており、アジャイル型試作開発とソーシャルメディアを通じたフィードバックを元にキリロム工科大生が都市のIoT化を進めます。住民の移動や資産はシェアエコノミーをベースとしたモデルを構築する予定です。

vキリロムはK1, K2の2つのエリアに分かれます。K1内のZoneAが主要エリアとなっています。2018年度よりK2の開発に着手しています。

★2018〜2019年の開発予定

・ZoneA グリーンアーケードⅡ(キリロム工科大学新校舎兼ビジネスオフィス)
・ZoneA アスファルトロード敷設
・ZoneA マッサージキングダム
・K2 ゴルフ練習場
・K2 ゴルフ場クラブハウス

  • キリロム, キリロム工科大学, 社会貢献, ESG投資, ソーシャルインパクト, ソーシャルビジネス, 学生寮投資, SDGs
  • キリロム, キリロム工科大学, 社会貢献, ESG投資, ソーシャルインパクト, ソーシャルビジネス, 学生寮投資, SDGs

★vキリロムが取り組むSDGs

キリロム, キリロム工科大学, 社会貢献, ESG投資, ソーシャルインパクト, ソーシャルビジネス, 学生寮投資, SDGs

SDGsとは、Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称で、国連加盟193か国が2016年~2030年の15年間で達成するために掲げた国連の開発目標です。17の分野別の目標の中で、vキリロムネイチャーシティは13目標に取り組んでいます。

この内、7つの重点強化項目についてご紹介いたします。

1.貧困をなくそう

vキリロムネイチャーシティの中核を占める大学では、家庭の経済環境を問わず、ポテンシャルのある若者に学ぶ機会を提供し、先端技術を理解するIT人材を輩出することで、貧困の負の連鎖からの脱却に貢献します。

3.すべての人に健康と福祉を

vキリロムネイチャーシティは年間を通して避暑・避寒・避粉(花粉)地の要件を備えており、健康で豊かに暮らしたい方を受け入れる世界で最もクリエイティブでいられる場所づくりを追求していきます。

4.質の高い教育をみんなに

キリロム工科大学ではインド・フィリピン・日本等からプロフェッショナルの講師を招聘し、「先端IT技術」「英語」「ビジネス」という最も収入レバレッジの高い教育を行い、世界で活躍するためのグローバル水準の大学教 育を提供しています。

7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに

低消費社会を実現するSmart Cityのコンセプトで、新しいインフラづくりに取り組んでいます。vKirirom Nature Cityでは、電灯や通信設備への電力供給にソーラーエネルギーを活用し、IoTを活用することによりエネルギーの 低消費を実現しています。

8.働きがいも経済成長も

vキリロムネイチャーシティは、キリロム周辺に住む方々を雇用して共に地域開発を行っています。また、コーワーキングスペース→コーリビングをコンセプトに、カンボジア内外から企業を誘致しもっとも生産性の高いビジネス 拠点作りを目指します。

11.住み続けられるまちづくりを

vキリロムネイチャーシティでは、キリロム工科大生によるITを通じた高利便性社会+シェアエコノミーと低コストの自然エネルギーを活用をベースとした低エネルギー消費社会を目指しています。

15.陸の豊かさを守ろう

キリロムは、カンボジア前国王の別荘地でもあった歴史ある場所です。vキリロムネイチャーシティはカンボジア環境省との合意に基づき、多様な動植物の保護、木の伐採を最小限に抑え、腐った木・倒れた木のみを使用するという厳しいポリシーを守っています。